サボりは1日にしてならず。

MENU

Apple Watchの購入を検討している方必見!1年以上使った使用感を徹底レビュー

つい先日Apple Watch series7が発売開始されました。

 

ウェアラブル端末というのが主流になり街中でもスマートウォッチを見かけることが増えてきています。

 

かくいう私も2019年12月にApple Watchを購入して使い続けています。

 

これからウェアラブル端末デビューをしようと思っている方に向けて、1年以上Apple Watchを使用し続けている俺がいいところも悪いところも徹底的にレビューしていきます!

 

こんな人に読んでほしい! 

 

 

Apple Watch

Apple WatchApple社から発売されている時計型の端末です。

 

時計がスマートフォンのような機能を持っていると思っていただければ問題ないかと思います。

 

Apple Watchでできること

 

Apple Watchでできること
  • 通知を受け取る
  • キャッシュレス決済
  • 各種アプリの使用

 

基本的にiPhoneと連携させることで使用をします。

 

iPhoneの補助としての役割が強いのですが、それを手首にいつでも付けていられるのが最大の強みです。

 

利便性で言えば、右に出るものはいないと俺は思っています。

f:id:keykuuun:20210210102355j:image

 

Apple Watchは自由にできるカスタマイズが売り

俺はApple Watch Series 3を使用していますが、最新版はseries 7。

 

つまり少し古い型式のものを使っているということをご了承ください。

 

なんとかseries7を買えるようにいまは彼女に交渉中です。

 

話はそれましたが、Apple Watchの1番の強みはユーザーのニーズにあった文字盤を設定できるところにあります。

 

f:id:keykuuun:20210210111951j:image

 

他にもさまざまな文字盤にカスタマイズすることができるので、自分の気分やファッションに合わせた時計を持ち歩くことができます。

 

機能性を重視するのも良し、デザインを重視するのもよし、この自由度がApple Watchの最大の強みです。

 

Apple Watchの良い点、悪い点

Apple Watchの良い点
  • 手元で通知を受け取れる
  • キャッシュレス決済ができる
  • iPhoneをわざわざ使う必要がない
  • 健康管理が可能
  • Siriがさらに便利に使うことができる

 

まず通知に関してですが、手元で受け取れるというのは非常に便利です。

 

通知音を設定することもできますが、俺は基本的にバイブレーションをするようにしています。

 

よっぽどのことがない限りは通知に気づかないと言うことはありません。

 

iPhoneと同じように通知するアプリを選択することもできるので必要なものを選別しておけば、基本把握漏れは起きません。

 

かなりビジネスに適したものだと言うことがわかると思います。

 

そして、Apple WatchにはiPhone同様Wallet機能がついています。

 

Suicaを登録しておけば何も操作をせずに決済機にかざすだけで精算ができてきまいます。

 

これはなかなかに便利です。地下鉄もこれで乗り降りできてしまいます。

 

残高が足りないか不安になると思いますが、viewカードをお持ちであれば、オートチャージをすることもできたす。

 

もちろん他のクレジットカードも対応していますが、それらはiPhoneからチャージをして使うことになります。

 

それでも便利さは言うまでもないです。

 

Apple Watchに対応しているアプリをiPhoneにダウンロードすることである程度のことがApple Watchでできてしまいます。

 

スマホを出すことなくタスク管理や予定の確認をこなせるのでタスク管理が必要な仕事には非常に向いています。

 

健康管理。

 

今日の消費カロリーや運動量が可視化されるので自然に運動することに意識が向いていきます。

 

1日の活動の中でどれだけカロリーを消費しているのかわかるので、地味に毎日の健康管理に使うことができます。

 

Siriに関してはかなり使いやすいです。

 

腕時計に話しかければある程度のことはしてくれます。

 

電話をかけたり音楽を流したりと便利。

 

『3分測って』といえば即座にタイマーが起動してカウントダウンを始めてくれます。手作業でタイマーを設定しなくていいのは何気に重宝しています。

 

Apple Watchの悪い点
  • 充電が必要
  • 全てのアプリに対応しているわけじゃない
  • 資産になる時計ではない
  • 入力は基本音声認識頼み

 

さてここからデメリットなんですが

充電持ちが悪いです。

 

ウェアラブル端末の中でもトップクラスの充電持ちの悪さ。

 

おそらく2日連続無充電で使うことは不可能だと思います。

そのため毎晩充電が必要です。

 

またバッテリーがどうしても劣化してしまうので、時が来たら買い替えの必要が出てきてしまいます。

 

もしくは修理ですね。

 

そして対応アプリについてですが、たしかに手元でできることが増えるというのは便利です。

かと言ってApp Storeにあるアプリが全て対応しているわけではないです。

 

中にはApple Watchにあったら便利だろうが使えないものもあります。

 

そして時計といえば資産。ではありますが、もちろん資産にはなりません

 

あとおまけですが、腕時計サイズの端末ということもあり文字は打てないと思っておいた方がいいでしょう。

 

一応打つためのアプリはありますが使いづらいのでオススメではできません。基本的に音声認識での利用が1番しやすいかと思います。

 

ただし、series7はかなりディスプレイが大きくなったそうです。

 

文字もおそらく打ちやすくなっているかと思います。

 

Apple Watchを使うのにおすすめの人

私が胸を張ってオススメできるのはこの3点に合致している人です。

 

こんな人におすすめ!
  • iPhoneユーザー(大前提)
  • ビジネスマンでiPhoneを仕事で使う方
  • 生活を少しでも便利にしたい方

 

この3点どれもに合致しているならApple Watchの導入はおすすめできます。

 

なぜこの3点かというとあくまで私の主観なのだが、そもそもiPhoneでないと Apple Watchを使えません。

 

使えなくはないかもしれないがフル活用はできないだろう。と思います。

 

メイン機種でiPhoneを使っている人ならまだしもAndroid端末なら他にいいウェアラブル端末は山ほどありますから…しかもお値段もお手頃に。

 

動作やインターフェースがどうかはわからないですが…

 

それでもって手元でタスク管理や通知の管理をする際に真価を発揮すると俺は考えています。電話などで連絡を頻繁に取り合う必要がある人にとってはかなり便利なのは胸を張って言えます。

 

最後は蛇足も蛇足なのだが手首だけでなんでも完結するようになるため、ただ便利ということです。

 

スケジュールの管理や連携アプリを携帯なしで使いたいだとかそう思ってるのなら使ったらいいんじゃないだろうか。と思います。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村