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【Clubhouse】早くも若者離れ?その理由を考察し、活用方法を提案したい。【SNS】

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以前触れたSNSClubhouse」。1月下旬ごろから話題になっていたんだけど、ここ最近はあまり名前を聞かなくなったように感じる。

 

俺も1ユーザーとして登録をしているんだけどこのアプリを開くことは1週間に1度もない。

 

じゃあ、何故Clubhouseの勢いがなくなってきているように感じるのか。俺なりに考察をしたからここではそれをメモ程度に残しておきたい。

Clubhouseに興味がある人やユーザーは是非参考にしてほしい。

 

 

 

 

Clubhouseとは…

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知らない人はいないと思うけど、ClubhouseってどういうSNSなのか。

 

簡単に言うと通話でつながるSNSなんだけど細かいことは以前の記事で共有をしているからそれを参考にしてほしい。

 

【Club house】今話題のSNS!結局何なの? - key magazine

 

現在はiOSのみ対応。

 

 

 

考察

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早速だけど考察。

今回考察するのはClubhouseが何故話題になったのかに着目しながら今俺が感じていることについて。

 

あくまで1ユーザー視点で書いていくからソースは何もないことをご了承いただきたい。

 

 

Clubhouseが流行った理由

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まずこれを考えないことには実態は掴めない。

このアプリが流行った理由は俺はこの3点だと考えている。

 

  1. 会員制である
  2. トーク内容は門外不出
  3. 著名人が使い始めた

 

 

 

 

会員制アプリの魅力

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誰もが魅力的に感じるだろう言葉。

限定。秘密。ここだけ。

いわゆる希少性をアピールする文言なんだ。

 

Clubhouseが爆発的にヒットした理由はこの希少性にあるだろう。

 

このアプリは当初、1人のユーザーは2人までしか紹介ができない制約があり、ユーザー登録をするには誰かから招待をされる必要があった。

 

アプリにユーザー登録ができるだけで特別だと誰もが思っただろう。

 

 

 

ユーザー数の増加と希少価値

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話題になるということは大体の人が「使うかどうかわからないけどとりあえず登録しておこう」という気持ちになる。

 

その結果ユーザー数は増えていくわけなんだけど、1人が2人に。2人が4人に。とユーザー数が倍倍で増えていけば爆発的にユーザーが増える。

その結果、価値は下がる。

 

 

会員が増えすぎて誰もが使えるような状態。招待すらも飽和状態になれば、TwitterInstagramとユーザーである価値は変わらなくなる。

 

以前ほどClubhouseに対して希少価値を見出せなくなったのだと俺は思う。

 

 

 

トーク内容は秘密

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ここでこのアプリの特徴その2。

先程まではユーザーであることの希少性の低下に着目をしたんだけど、ここからはアプリのルールの話をする。

 

このアプリの特徴として、ルームでの会話は他のところで話してはいけない。というものがある。

 

この特徴、うまいこと人間の心理をくすぐっているとは思うんだけど、ちょっと待ってほしい。

 

 

トーク内容の特別感の低下

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先程ユーザー数の増加のお話をしたんだけど、ユーザーが増えるということはルームでされる話の価値も付随して落ちるということなんだ。

 

当然の話なんだけど、内緒話って聞き手が増えれば増えるほど特別感はなくなる

 

クラス全員が知っている秘密とただ1人の親友が知っている秘密ではまるで意味が違うというわけだ。

 

それだけ芸能人同士のトーク内容や、ここだけで聞ける話の価値は落ちていると考えていい。

 

 

 

著名人の使用

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これは俺が興味がないところだから、間違っていたら申し訳ない。

 

よく著名人や有名人同士のフリートークを垂れ流しているトークルームを見かけることがある。

 

実際多くのユーザーはそれを聞きたいのか、そこに混ざりたいのか、というのが俺は疑問だ。

 

たしかにオフのあの人の話が気になる!とかはあるかもしれないけど、不特定多数に話を書かれている段階でオフではないだろう。

 

Clubhouseの特性を考えると混ざりたいというユーザーも多いだろうけど、現実的に考えてそれは難しい。

 

話ができたとしても質問を投げかけたり、一言エールを送るような使い方しかできないと俺は思う。

 

機能的にできることに対して、現実的にできないことがユーザーの考えとのギャップになっているんじゃないだろうか。

 

 

 

 

Clubhouseの位置付け

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個人的な見解ばかりで申し訳ないんだけど、このアプリはTwitterInstagramとは違う位置付けなんだと俺は考えている。

 

日常的に使われるようなものではない。

言うなればFacebookに近い位置付けになるのではないだろうか。

 

 

毎日は使わないけど、たまに開いてコミュニティでのやりとりを楽しむ。

そう言った用途で使用されていると俺は思った。

 

 

 

 

Clubhouseの有効活用

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ここまでどういうアプリなのか。そして何故そのアプリの話題性がなくなってきたのかというのを俺なりの見解で説明させてもらった。

 

ただ実際このアプリは使い方でいくらでも化ける可能性があるように感じている。

 

インフルエンサーならではの使い方、活用方法があると思っているんだけど、俺がこのアプリの通知やルームを見ていて1人だけ「なるそど」と思う使い方をしている人を見かけた。

 

メンタリストのDaiGoさんだ。

この方のルームタイトルの付け方には多くの秘密が隠されているように感じた。

 

 

 

DaiGoさんのClubhouseでのルーム名

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メンタリストだからどういうものがウケるのか。っていうのはもちろん把握してるんだと思うけど、DaiGoさん主催のルーム名は魅力的だ。

 

「メンタリストが25分だけ質問に答えます」

 

このタイトルんだけど、この短文の中にいろんな思惑が集約されていると感じた。

 

 

タイトルの付け方

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「メンタリストが25分だけ質問に答えます」という文章にはいくつかポイントがあると俺は思った。

 

  1. メンタリスト=DaiGoさんという価値
  2. 25分という制限時間
  3. 「質問に答える」という文言

 

順に説明をする。

そもそもClubhouseはひとりで完結するアプリじゃない。

会話をする人やそれを聞く人がいて初めて機能するアプリだと念頭において考えていく。

 

 

Clubhouseでの集客方法

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さっきのタイトルから一言一言考えていく。

 

最初の「メンタリストが」という言葉。

メンタリストといえばDaiGoさん。DaiGoさんといえばメンタリストという図式が日本国民の共通認識ではないだろうか?

 

「あなたはメンタリストと聞いて誰を思い浮かべますか?」と聞かれたら100%に近い人が「DaiGo」と答えるだろう。

 

そして時間制限を設けることで今のこのタイミングでしかやらない上に終わりの時間まで明確。少し覗いてみようという気にならないだろうか?

 

最後の「質問に答える。」という言葉で、ユーザーとのやりとりが発生するというのが確実になる。Clubhouseを始めた人のおおよそが期待したであろう有名人との交流ができると暗に明示している。

 

本当にメンタリストってすごい。

 

まとめ

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まとめとしてなんだけど、Clubhouseを有効的に使おうと思ったらそれなりに影響力のある人間という条件が求められるのではないだろうか。

 

言ってしまえば、学校のクラスに似ていて、人気者ばかりのスクールカースト頂点の人たちとその他大勢という図式がこのアプリには存在していると思う。

 

話に混ざれるよ!って言われながら人気者(発信者)とその他大勢(傍観者)にカテゴライズされるとなれば傍観者は面白くないのも当然だ。

 

 

そう言ったアプリの特性もあって話題性は落ち込んできていると感じた。

 

あとは流行当初より特別感がなくなってきたこと。これも一因だと考える。

 

Androidにも対応したら話は変わるかもしれないが、以上が俺の考察だ。

 

これからもClubhouseを楽しむ人は参考にしていただけたら嬉しい。