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引っ越しの時に必要になる手続きまとめ!【公共料金など…】

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はじめまして、きー(@sabori_key)です!

 

僕は2年間お世話になった物件から今月末でさよならすることにしました!いよいよ引越し準備が始まったのですが、思いの外、作業が多いのとその面倒くささに阿鼻叫喚の日々を送っています。

 

またどうせ引越しをする機会は来そうなので、今回は引っ越しの時に必ずやっておくべきことをまとめてみました!

 

 

【余談】契約更新料が高すぎて、引っ越しを決意した

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今回の引っ越しを決めた理由はたった一つです。契約更新料がありえないくらい高かったんです!具体的に契約書に示されていた金額をお伝えすると更新料だけで「家賃1ヶ月分」とのことでした。

 

僕が住んでいた物件の家賃は83,000円だったので、今回契約更新の際に引き落とされるのは166,000円になります。シンプルに高いです…

 

間取りが手狭になったとか転勤をする必要が出てきたというわけではなく、シンプルに契約更新料高すぎて今回は引っ越しを決断しました。いずれにせよどこかのタイミングで引っ越しは考えていたのでいい機会だったと思っています。

 

余談にはなりますが、賃貸物件にお住まいの方は契約更新料を支払うタイミングと金額はしっかり把握しておくことをお勧めします。

 

引っ越しに必要な作業は多い!

引越しを決めた時にやるべきことは非常に多いです。やり忘れてしまうと損をしてしまうのが確実なことだらけなので引っ越しをする時には必ず事前にやっておかなくてはならないことを確認するようにしましょう。

 

【本題】引っ越しをする際に必要になる作業

ここから本題ですが、引っ越しをする際に入居者が対応しなくてはいけないことをまとめました。

 

  • 公共料金などの支払い停止、引っ越し先への移転手続き
  • 荷造り、引っ越し本作業
  • ハウスクリーニング、設備の修復
  • 退去申請、立会日の確定

 

物件選びや、入居手続きは割愛しております。あくまで引っ越しをすることが決まってから退去までにしなくてはならないことをまとめております。それぞれ説明をしていきます。

 

公共料金などの支払い停止、引っ越し先への移転手続き

オンラインで今はできるようになりましたので、比較的簡単に手続きは行えます。それでも面倒くさいのが、これらの手続きです。

 

具体的に手続きをしなくてはならないのが下記です。

 

  • 電気、ガス、水道
  • インターネット
  • その他個人で申し込んでいるもの(スカパーなど)

 

最近の物件はインターネット無料を謳っているものが多いと思うので、インターネットをわざわざ自分で契約している方も少ないと思いますが、自身で回線を契約していた場合は必ず移転の手続きを行なってください。

 

また電気、ガス、水道は引っ越し先の「開栓」と退去物件の「閉栓」が必要になります。電気は簡単に手続きが行えますが、ガスは原則として立ち会いを求められるケースが多いです。2週間ほど前には問い合わせをして立会い日を決めておくことが必要になります。

 

これらの手続きをやり忘れても何とかはなりますが、無駄に料金を支払うことになるので、僕は予め対応しておくことをオススメします。

 

荷造り、引っ越し本作業

これが1番大変です。というのも、必要なものは出しておかなきゃいけないですし、しまうべきものはしまわなくてはならないのですが、必要なものが多すぎます。

 

現在彼女と同棲をしているのですが、個人のものの片付けは簡単に終わりましたが、共有のものの片付けが全く進みませんでした。

 

逆に何をしたらいいか教えて!と誰かに泣きつきたくなるほどでした。

 

予め予定を立てて引っ越しの荷造りをするのがおすすめです。どうしても時間がない人は荷造りから搬出、搬入まで取り組んでくれる業者もあるのでそちらを利用するのもひとつの手です。料金は高いですが、時間がないなら時間をお金で買いましょう。

 

ハウスクリーニング、設備の修復

簡単にいうと掃除や食洗機などを使っていた方は分岐水栓の取り外しをしておきましょう。

 

また、最近の物件は退去時にハウスクリーニング代を請求されることが大半です。汚れが多ければ多いほど割高になりやすいので手が届く範囲はあらかじめ掃除をしてしまいましょう。

 

僕の場合は、蛇口に浄水器を付けていたのですが、取り外し忘れていて1,500円部品代を請求されました。まだ安くてよかったです。

 

僕の住んでいる物件は敷金なし礼金1ヶ月という入居者に優しくない物件だったので退去費用が高くなってしまうのが目に見えています。

 

僕としては退去費用を抑えたいので契約書を徹底的に確認して吹っかけられたら戦うつもりではいます。実際に戦った記事が下記。

 

案外この退去時のトラブルが多いらしいので徹底的に確認しておきたいポイントになります。

 

退去申請、立会日の確定

これも早めに行っておきましょう。僕の住んでいる物件は1か月前に退去の申請をしておかないともう1ヶ月分家賃がかかるという仕様でした。実際住んでいないのにひと月分家賃が増えるところでした。危ない…

 

退去日、引っ越し日を一番自分にとって負担にならない形にしておくことで無駄な出費を抑えることはできます。必ず早めに退去の申し込みはするようにしてください。

 

この時に一緒に立ち会いをする日を決めておくのがベストです。僕は新居を8月30日契約、住んでいた物件を8月30日退去(立ち会い)にしました。1日で引っ越しをするのはハードですが、お金を浮かせるなら、無駄な出費を抑えることができるギリギリなラインを攻めるのがおすすめです。

 

契約更新料を支払う方がコスト的には安いが、今後のことを考えると引っ越しが最良の選択だった

よくよく考えてみますと引っ越しをする方がコストはかかります。当然のことではありますが、引っ越しにかかる費用は僕の契約更新月に支払う予定だった金額の2倍〜3倍です。(30万〜48万)

 

ですが、また2年後に契約更新料がそれだけかかることを考えると早めに引っ越してしまう方がいいのではないか?という結論に我が家は至りました。

 

労力やコストを考えると頻繁に引っ越しはするべきものではありませんが、今回はたまたまタイミングだったというのもあるかもしれません。

 

僕も気付けば27歳です。22歳の時に実家から名古屋に引っ越して市内だけで3回引っ越しを経験しているので今回で驚愕の5回目の引っ越しになります。

 

流石に引っ越しすぎです。今回の物件に関しては彼女と6年くらいは住むことを前提に引っ越しをしたのでしばらくは落ち着いた生活を送るつもりです。次引っ越すときは分譲マンションを買ったときだと思います。もしくは戸建。

 

【豆知識】若年層の持家率が増えている

つい最近ネットニュースで若年層も3割が持ち家を購入しているという記事を見かけました。

 

実際借りている家に毎月家賃を払うことを思うと馬鹿らしいというのは正論だと思います。何なら頭いい!とまで思います。

 

ですが、オープンハウスのような狭小住宅も含めていると思うので、このデータは不自然に感じます。今後のことも考えると狭小住宅は「売りづらい」「運用しづらい」「住みづらい」の不動産としてのデメリットが大きいのです。

 

僕は資産運用も見据えて、1回目の持家購入は資産価値が高い、都会の駅近くの大きめの間取りの分譲マンションを購入するのを目論んでいます。

 

あくまで僕の考えではありますが、人生100年時代に突入しているので家の資産価値は非常に重要になってくるのではないでしょうか?

 

専門家でもないから実際はどうかわからないですが、持ち家を購入される際には一度よく考えた方がいいということを僕は思います。

 

とはいえ、このコロナのご時世でそれだけ家が売れているのは不動産業界的にはいい流れですね。

 

ウッドショックもあって今後木造住宅も値上がりは必至でしょうから、今までに買えた人はラッキー!と思っておきましょう!