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【猫】猫を飼い始める時の注意点と初期費用を徹底解説!

はじめまして、きー(@sabori_key)です。

 

僕は猫を2匹飼っています。本当に可愛くて毎日が幸せです。

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テレビやペットショップで猫を見かけて、猫との暮らしを考えられる方もいるかと思います。

 

しかしながら、衝動的に猫を飼ってしまうと、「こんなつもりはなかったのに…」と後悔することになるかもしれません。

 

今回はそうならないために猫を飼う時に注意しておきたいことを解説していきます!

 

こんな人におすすめ
  • 猫を飼うことを検討している方
  • 猫を飼う時にどんなことに気をつけたらいいかを知りたい方
  • 猫を飼うとかどれくらいの費用が必要か知りたい方

 

 

猫を飼うときの注意点

  • 長時間、家を開けることはできない
  • 壁や家具が傷つく
  • 臭い
  • 危ないものを置いておかない
基本的にはこの4点が猫を飼う時に注意をしたいこととなります。
 
猫を飼い始めると長時間家を開けることができなくなります。具体的には1泊2日は厳しいです。
 
また、猫は性格的に活動的な子が多いため、ゴミ箱を漁ってみたり、様々なところで爪研ぎをしようとします。
 
故に、ソファーや壁が傷だらけになってしまうことがありますので、ゴミ箱や家具については注意をしておく必要があります。
 
飼っている人にとっては気になりませんが、猫は臭いが強いので、部屋に臭いがついてしまうこともありますので、賃貸物件で猫を飼うことを考えている人は必ずペット可物件に住まれることをおすすめします。
 
でないと、退去費用が非常に高くなってしまうケースがあるので…
 
誤飲をしてしまったり、手を挟み込んでしまう可能性があるものを猫の手が届く範囲には置かないことも大切です。
 
机の上に置いていたとしても、猫は悠々と机の上に乗ってきますので、必ずしまうようにしましょう。
 

注意点の対策

前の項で注意点を説明しました。

 

それぞれは対策ができることになるので、必ず対策をしましょう。

 

猫を飼うときの注意点への対策
  • ペットホテルを利用するか、友人に一時お世話をお願いする
  • 壁には爪研ぎ防止シートを貼り、爪研ぎを用意してあげる
  • ペットの匂い専用のスプレーや空気清浄機を使う
  • 細かいものや危ないものは必ず収納する
 
以上のことで対応をすることはできますが、猫に限らず、ペットは慣れない環境や知らない人を警戒します。
 
ペットホテルや友人にお世話を一時的に頼むことで体調を崩してしまうこともあるので、こちらは完全に自己責任です。
 
僕としては、なるべく家をあけないことをおすすめします。
 
また、猫は動物の中でも知的ですので、爪研ぎを用意してあげることで爪研ぎをする場所として覚えます。そうすることで他の場所では爪研ぎをすることは格段に減ります。
 
現に僕の飼っている猫は2匹とも爪とぎでしか爪を研がなくなりました。
 
とは言っても、好奇心旺盛な動物なので、別の場所で爪研ぎをしようとしてしまうこともあるので、爪研ぎ防止シートを貼っておくと壁は傷つきづらくなります。
 
最後に臭いですが、ペットを飼っていない人からすると独特な臭いが部屋に染み付いてしまうので、僕はプラズマクラスター付きの加湿空気清浄機を購入しました。
 
ペット専用機能もついているので効果は高いです。スプレーでは対応しきれないこともありますので、僕は空気清浄機を家に置くことが1番だと考えています。
 
また危ないものは必ずケースなどに収納して猫の目が届かないところにしまうようにしましょう。
 

猫を飼う時に確認しておきたいこと

  • 部屋の間取り、トイレの場所、ペット可物件なのか?
  • 金銭的な余裕があるのか?
  • 猫がストレスなく過ごせる空間を作れるのか?
 
猫を飼う前には必ず以上のことを確認しましょう。それぞれを解説していきます。
 

 

部屋の間取り、トイレの場所、ペット可物件なのか?

猫は狭い家よりも広い家を好みます。

 

そもそも活動的な子が多いので、なるべく部屋の間取りは広めだと、十分に走り回ることができるので、猫は喜びます。

 

ですが、どちらかというと高低差がある方が猫は喜びますので間取りの広さは1Kでも問題はないです。

 

そこにキャットタワーを設置してあげると喜んで遊びます。

 

また猫を飼う際にトイレは必須です。

 

賢い子が多いので、トイレのしつけをせずとも、勝手に使ってくれるのですが、問題なのはその臭いです。

 

猫のトイレ臭はかなりきついです。そのため、寝室やリビングにトイレを置くことはあまりおすすめしません。

 

そして、賃貸物件で猫を飼う時に1番注意をしていただきたいのが、ペット可物件に住んでいるのか?という点です。

 

ペット臭が壁紙についてしまった場合、退去費用は段違いに高くなります。

 

また、壁紙の破れに関しても同じことが言えるので、爪研ぎを壁でされた時には最悪です。

 

そう言った今後の心配を減らすためにも猫を飼う時には必ずペット可物件に住むようにしましょう。

 

金銭的な余裕はあるのか?

猫に限らずペットを飼い始めると毎月かかる固定費が増えます。

 

それに加えて、猫は非常にデリケートなので病院にかかることが頻繁にありますので、経済的な余裕は必要です。

 

アニコム損保が発表したペットの年間総支出額によると、年間23万1,450円。月間1万9,000円ほど必要になります。

 

月の固定支出が2万円以上増えても問題がないと言える経済力は必ず必要です。

 

猫がストレスなく過ごせる空間を作れるのか?

猫は自由奔放に遊びたがる子が多いので、ストレスなく過ごせるように遊び場、ご飯を食べる場所、寝床を確保してあげる必要があります。

 

また室温も過ごしやすいようにしておいてあげるために夏場、冬場はエアコンを付けっぱなしにしておく必要があります。

 

ストレスは体調不良の原因になるので極力ストレスフリーで過ごせるように飼い主は考えていろいろ準備をする必要があります。

 

猫を飼う時に必要になるもの

ではここからは、猫を飼う時に用意しておきたいものをご紹介します。

 

  • キャットフード
  • 猫用の食器(ご飯用、水用)
  • トイレ
  • 猫砂
  • キャリーバッグ
  • 爪研ぎ
  • 爪切り
  • キャットタワー
  • ケージ(必要があれば)
  • おもちゃ
 
これらは最低限必要になります。
 
僕が最初に猫を飼った時には全て合わせて6万円前後で購入した記憶があります。
 
これらは最低限必要になります。
 

まとめ

猫を飼い始めると家に帰るのが楽しみになるのは事実です。実際かなり癒されますし、毎日が楽しくなります。

 

ですが、猫は生き物なので人間のエゴで適当に扱っていいものではありません。

 

しっかり猫ファーストの考え方で住環境の整備や猫にとっての空間を作ることができるのであれば、ペットとしてお迎えするのもいいと思います。

 

くれぐれも衝動的に飼うことや飼い主としての責任を放棄するようなことはしないようにお願いいたします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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