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【平子祐希氏著】「今日も嫁を口説こうか」が衝撃的!ラブラブ夫婦の在り方を語る革新的一冊!

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はじめまして!きー(@sabori_key)です!

 

僕は普段本を飲まないのですが、ついつい書店で気になった本があり、購入して読んでみました。

 

その本というのが平子祐希さんが書いた「今日も嫁を口説こうか」という書籍。

 

タイトルから衝撃的なこの書籍を今回はネタバレをせずに紹介します!

 

 

平子祐希氏について

平子祐希さんは芸人さんです。アルコ&ピースというコンビで活動をされています。

 

THE芸人という見た目をしているかと言われるとそういうわけでもなく、どちらかというと物腰柔らかそうな紳士的な見た目をしています。

 

そんな話はどうでもいいですね。

 

この方は各所で「奥さんが大好きすぎる!」という話をしています。はっきり言って気持ち悪いと思う人は思うレベルなんだとか…

 

ですが、本を読んで確信しました。本人がメディアで話しているよりもこの方は自分の奥さんのことが大好きです。

 

今日も嫁を口説こうか

まず気になったのは、この衝撃的なタイトル。書店に並んでいて思わず手に取ってしまいました。

 

いや、別に奥さんを口説くのはいいんですよ。夫婦仲睦まじいことは素晴らしいです。

 

僕が気になったのは「今日も」というフレーズ。

 

いつもいつも口説いてんのか…と心の中でつっこんでしまいました。それと同時にどうしても本の内容が気になりました。一体どんな内容なんだ…となりますよね?

 

美人も三日で飽きる

僕が知り得る限り、夫婦の関係性って淡白なところが多いです。どこの家もそうだと思っていました。とはいえ、そうでもない家庭があることももちろんわかっています。

 

とはいえ、いくら好き同士で結ばれた関係性といえど、毎日毎日自分の奥様を口説いている旦那さんは少ないと思います。

 

僕はそれが当たり前だと思っていましたが、平子さんは違うそうです。まるで付き合いたてのカップルのようにお互いを好き同士でいるとのこと。

 

それどころか日に日にその想いは強くなると書籍内で語っていました。カップルでも倦怠期があるのにそんな素敵なことってありますか?羨ましい限りです。

 

衝撃の内容に納得させられる

この書籍についてはいろんな人に読んでいただきたいので、あえて内容について語りません。批評も一切しません。

 

ただ、この平子さんはとにかく奥さんが大好きです。本当に信じられないくらいに。でも、それを気持ち悪いだなんて一切思いませんでした。

 

それだけの説得力がある書籍でした。

 

価値観や固定観念というもので語るのは野暮だと思ってしまうくらい夫婦というつながりと巡り会えた奇跡の素晴らしさを感じてしまいました。ゆえになぜ平子さんがここまで奥さんのことを好きなのかという平子さん自身の人間性にも触れることができたと思います。

 

久々に本を読んで、「ああ、これはいい本かもしれない。」と思いました。

 

【ネタバレ】平子さんがメディアで語る奥様との関係性について

ここで一部ネタバレをしますが、内容のネタバレというよりもメディアで平子さんが語っている奥様との関係性についてです。

 

平子さんは至る所で奥様との関係性、お互いの好意について語っていますが、多少メディア向けに脚色をされていたようです。

 

とはいえ、悪い意味ではなく、メディア向けにマイルドに表現をしていたとのこと。この書籍ではそう言ったものを一切せずに奥様への思いや、平子家の内情を素直に書いてくださっています。

 

メディアで語られる内容よりももっと深く愛し合っているということが書かれています。気になる方はぜひ書籍を購入して読んでみてください。パートナーに対する考え方や違う世界が見えること間違いなしの一冊です。

 

この書籍を一言で表せば平子さんから奥様に宛てた最高のラブレター

ここで締めくくり。僕はこの本を読んで思ったのは、この本は平子さんが奥様に宛てた最高のラブレターだということでした。

 

内容は確かに誰かに教えているようなテイストで書かれている部分もありましたが、真由美さん(奥様)を中心に据えてどの話も展開されていました。

 

だからこそ説得力があったし、納得させられました。だって全て平子さんの実体験ですもん。言葉の重みと言うよりも深みにハマりました。

 

本当に面白い一冊ですので、興味がある方は是非読んでみてください。恋愛やパートナーに対する考え方が180度変わってしまうかもしれません。